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書籍・雑誌

2010.01.17

柴野拓美さん亡くなる

翻訳家の小隅 黎こと、柴野拓美さんが亡くなったと知ったのは、Twitterでフォローしていた作家さんのツイットだった。
日本のSF界はこの人から始まり、そして、翻訳、評論でもかなりの功績を残している方。SF大会でいつもにこやかに奥様と共に会場内を歩いていらしたのを覚えている。

ラリー・ニーヴンもホーガンも、レンズマンもこの人の訳だった。
ガッチャマンのSF考証も・・・たぶん、アニメや特撮のSF考証という分野の先駆けでもあった。

アマゾンの小隅 黎関連 検索結果

ご冥福をお祈りします・・・。素敵な本を紹介してくださって、ありがとうございました。

今日は、野球の小林繁も亡くなるし、何か気持ちが暗くなるなー。

2009.07.05

夏といえば、角川文庫でブックカバー

今年のスヌーピーは泳いでいるみたいでつ。。。

ということで、角川文庫夏恒例のキャンペーン「発見。ブックカバー」 の時期がきましたん。

2冊買うと必ずもらえる!! 発見。ブックカバー

さて今年は・・・。

対象作品に入っていた有川浩の「海の底」はこの間買ったんだけど、帯ついてたかなー(^^;
あとは、6、7、8月の最新刊で帯ついているものか。さて、どーしよー。


今年の星雲賞

SF大会があったみたいで、ファン投票の2008年ベストである「星雲賞」が発表になったらしい。

2009年星雲賞(日本SFファン連合会議)

・・・(^^;
今年は全然読んでないや。ということで、メモ書き代わりにアマゾンの検索結果。

■日本長編部門

■海外長編部門
 

■コミック部門
トライガンマキシマム (アマゾン)

■メディア部門
マクロスFrontier(アマゾン)

■ノンフィクション部門

2008.08.25

今年の星雲賞

先週末は、SF大会だったよーで、今年の星雲賞も発表されたらしい。こんなん。

【第39回星雲賞受賞作品】
日本長篇部門: 『図書館戦争』シリーズ (有川浩)
日本短篇部門: 『沈黙のフライバイ』 (野尻抱介)
海外長篇部門: 『輝くもの天より墜ち』 (ジェイムズ・ティプトリー・Jr.)
海外短篇部門: 『ウェザー』 (アレステア・レナルズ)
メディア部門: 『電脳コイル』 (磯光雄監督/電脳コイル製作委員会)
コミック部門: 『20世紀少年』、『21世紀少年』 (浦沢直樹・長崎尚志)
アート部門: 加藤直之
ノンフィクション部門: 『星新一 一〇〇一話をつくった人』 (最相葉月)
自由部門: 初音ミク (クリプトン・フューチャーメディア)
特別賞: 野田宏一郎(野田昌宏)

ミックミク♪ でつよ(w
図書館戦争シリーズは読んではいないにしてもアニメ見たし、沈黙のフライバイも、ディプトリーJrも読んでいる。
・・・私もここ数年ではかなりSF度数高かったのか?

図書館戦争は、長距離通勤にはちょーっと辛い重さ(読み応えとしては十分)なので、早々に文庫化キボンヌなのでつが。

2008.07.15

有川浩「空の中」

角川の夏の100冊にあったので、捕獲。・・・つまり、恒例のブックカバー目当てでつね。

邪な動機で買ってすまんかったと平身低頭したくなるくらい、面白かった。ひっさびさにワクテカストーリーを追ってしまったよ。

端的に言うと、ファーストコンタクト、UMAものに近いんだけど、設定も、主人公も、サブキャラもすんごいいい。
同じ作者の図書館戦争も気になっていたんだけど、本気で読みたくなってきた。でも、あれ、電車ん中で読むにはつらいんだよなー。

2008.03.20

さよなら、クラークせんせい

アーサー・C・クラークが死去。きっとディスカバリー号乗って、宇宙旅行に行ってしまったのだろう。
個人的に好きなクラーク作品というと、やっぱこのへんかなー。
好きな作品が多いのでとりあえずこんなもんで。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
アーサー・C・クラーク

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2008.03.17

サンデグジュベリは撃墜されていた

「星の王子様」、「夜間飛行」などの作者であるサンデグジュベリ。1944年の偵察飛行任務中に消息不明となってそのまま・・・とされていた。

・・・それが、サンデグジュベリを撃墜したと証言する元ドイツ兵が現れたというからびっくり。

星の王子さま作者「撃墜」されていた(デイリースポーツ)

わたしが撃ち落とした」。第二次大戦中の一九四四年、フランスの童話「星の王子さま」や小説「夜間飛行」の作者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリが地中海を偵察飛行中に消息を絶ったことについて、元ドイツ空軍兵士(88)が撃墜したと六十四年ぶりに証言した。

・・・そのまま消息不明のままの方がよかったかも、とか思うのは、多分ファンのわがままかな・・・。

2007.09.15

今年の星雲賞

というわけで、先日のワールドコンで決まった今年の星雲賞。詳細はこちら。

【祝】野尻抱介氏の「大風呂敷と蜘蛛の糸」星雲賞受賞!【祝】(ハヤカワオンライン ニュースリリース)

最近お気に入りの野尻抱介さんの作品が入っているのはいいねー♪ 日本沈没第2部も順当かな?

・・・を、珍しく日本短編、長編の受賞作を読んでるじゃん。すげー。

「ヨコハマ買い物紀行」って終わっていたのか。今度まとめて読もう。

2007.06.16

今年の星雲賞候補

夏はSF大会のシーズンということで、参加者による前年のベストオブSFを選ぶファン投票「星雲賞」のノミネート作品が、気がついたら発表されていた。SF大会には参加しないけど、どんな作品がノミネートされているかはやっぱ興味あるのだ。

2007年星雲賞(SFファングループ会議のWebページより)

例によって短編は読んでないしなー。長編もそんな読んでない。うちにあるのは・・・「日本沈没第2部」位か。「図書館戦争」は興味はあったけど、読んでないな。メディア部門は、やっぱ涼宮ハルヒなんだろーな。

・・・てのはさておき。コミック部門候補作を見て、いで吉さんと2人で驚愕。


妖精国の騎士
中山星香
秋田書店 プリンセスコミックス

ええっ!!!完結してたんでつか?・・・というか。つい、こないだまでやっていたのか?・・・Wikipediaで調べると、こんな記述。

中山星香(Wikipedia)より・・・。

いわゆる“Nonstop連載”「妖精国の騎士」本編が、2006年10月16日発売のプリンセスGOLD 2006.11+12月号(通算238話)にて完結となった。

※中略

2007年、本編完結はしたものの、いくつかの伏線解消がなされていないせいか、編集部より後日譚4話/読み切り形式での掲載依頼(恩情?)発生。「妖精国の騎士Ballad」と命名され、不定期で「プリンセスGOLD」に掲載中。

・・・これって終わってるようで終わってなかったんでわ・・・。みゅー。奥が深いぞ。

2007.01.03

とりあえず読んだ本

12月はラノベ強化月間やっていた気がする。忘れないようにたまには読んだ本を列挙。シリーズもんばっかし。

キノの旅

11月に香港逃亡したときに読んだ新聞の書評欄におもろいと書いてあったので、読んでみることにした。基本的に旅して放浪する話は好きなのでイッキに10巻まで読んでしまった。

旅をする女の子と喋るモトラド(二輪車。空は飛ばない)の連作集。時系列はランダム。女の子の師匠の旅、途中であった若者シズの3者それぞれの旅が描かれている。どうも都市国家の集合体らしいのと、師匠は相当アコギな性格をしていて、キノはかなり受け継いでいるらしい。

凝りまくるあとがきのネタから派生したのが「学園キノ

こちらは、木乃という女の子と喋る携帯ストラップが主人公。世界を守るため変身しちゃったりするのだが、先輩のシズが単なる変態系美少年ヒーローだったり、陸が人になったりかなり笑える世界。これはこれですきだな。

涼宮ハルヒ 」シリーズも読んだ。憂鬱に始まって、憤慨までこれも全部か。。。狂言回しである「キョン」視点での話で、一見凄い冗長な文体なんだけど、とてもリズミカル。そうじゃないと耐えられなかったろうなって気がする。だから、パロや同人で真似して書いたとしてと、かなりつらいもんになる気がする。

ハルヒとハルヒを囲む各組織代表の皆さんがいい味を出している。いで吉さんは鶴屋さんがお気に入りのよーだ。

マリア様がみてる―クリスクロス
・・・バレンタインの宝探しの話その2・・・。裕巳の妹問題は解決するかと思いきや、解決しないわ、バレンタインの話も終わらない!
次の巻までひっぱるのかよーーって感じでありやす。でもきっとドリルが妹になるんだろうな。。。紅薔薇さんが無事姉妹になるまではすんなりといかないのが伝統?

ガンパレード・オーケストラ 青の章」(榊 涼介)は、ゲーム「ガンパレード・オーケストラ 青の章」のノベライズ。榊ガンパレはゲームともアニメとも違う話なんだけど、とても安心して読める。・・・マーチファンにはサービスいっぱいのガンオケ三部作の最終話。

頂天のレムーリア」(芝村裕子)
アルファシステム+芝村裕子のB's Log連載中の小説の第1部。妹ラブのヘタれと兄貴と誘拐されるその妹が主人公。どの男性キャラもかっこいい。なんせ漢ですから(w
しかもアルファシステムお馴染みの世界観と繋がっているのだけど、そんな世界の謎を追求しないでも十分楽しめまする。早く第2部もまとまらないかなー。

とまー、ラノベじゃない本も読みたいんだけど、どうも頭が疲れているとそこまでたどり着かなくて・・・。すでに時雨沢作品の別の話に手を出しているし。。。あとアルスラーンも読まないと。。。

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