書籍・雑誌

2009.07.05

夏といえば、角川文庫でブックカバー

今年のスヌーピーは泳いでいるみたいでつ。。。

ということで、角川文庫夏恒例のキャンペーン「発見。ブックカバー」 の時期がきましたん。

2冊買うと必ずもらえる!! 発見。ブックカバー

さて今年は・・・。

対象作品に入っていた有川浩の「海の底」はこの間買ったんだけど、帯ついてたかなー(^^;
あとは、6、7、8月の最新刊で帯ついているものか。さて、どーしよー。


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今年の星雲賞

SF大会があったみたいで、ファン投票の2008年ベストである「星雲賞」が発表になったらしい。

2009年星雲賞(日本SFファン連合会議)

・・・(^^;
今年は全然読んでないや。ということで、メモ書き代わりにアマゾンの検索結果。

■日本長編部門

■海外長編部門
 

■コミック部門
トライガンマキシマム (アマゾン)

■メディア部門
マクロスFrontier(アマゾン)

■ノンフィクション部門

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2008.08.25

今年の星雲賞

先週末は、SF大会だったよーで、今年の星雲賞も発表されたらしい。こんなん。

【第39回星雲賞受賞作品】
日本長篇部門: 『図書館戦争』シリーズ (有川浩)
日本短篇部門: 『沈黙のフライバイ』 (野尻抱介)
海外長篇部門: 『輝くもの天より墜ち』 (ジェイムズ・ティプトリー・Jr.)
海外短篇部門: 『ウェザー』 (アレステア・レナルズ)
メディア部門: 『電脳コイル』 (磯光雄監督/電脳コイル製作委員会)
コミック部門: 『20世紀少年』、『21世紀少年』 (浦沢直樹・長崎尚志)
アート部門: 加藤直之
ノンフィクション部門: 『星新一 一〇〇一話をつくった人』 (最相葉月)
自由部門: 初音ミク (クリプトン・フューチャーメディア)
特別賞: 野田宏一郎(野田昌宏)

ミックミク♪ でつよ(w
図書館戦争シリーズは読んではいないにしてもアニメ見たし、沈黙のフライバイも、ディプトリーJrも読んでいる。
・・・私もここ数年ではかなりSF度数高かったのか?

図書館戦争は、長距離通勤にはちょーっと辛い重さ(読み応えとしては十分)なので、早々に文庫化キボンヌなのでつが。

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2008.07.15

有川浩「空の中」

角川の夏の100冊にあったので、捕獲。・・・つまり、恒例のブックカバー目当てでつね。

邪な動機で買ってすまんかったと平身低頭したくなるくらい、面白かった。ひっさびさにワクテカストーリーを追ってしまったよ。

端的に言うと、ファーストコンタクト、UMAものに近いんだけど、設定も、主人公も、サブキャラもすんごいいい。
同じ作者の図書館戦争も気になっていたんだけど、本気で読みたくなってきた。でも、あれ、電車ん中で読むにはつらいんだよなー。

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2008.03.20

さよなら、クラークせんせい

アーサー・C・クラークが死去。きっとディスカバリー号乗って、宇宙旅行に行ってしまったのだろう。
個人的に好きなクラーク作品というと、やっぱこのへんかなー。
好きな作品が多いのでとりあえずこんなもんで。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
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2008.03.17

サンデグジュベリは撃墜されていた

「星の王子様」、「夜間飛行」などの作者であるサンデグジュベリ。1944年の偵察飛行任務中に消息不明となってそのまま・・・とされていた。

・・・それが、サンデグジュベリを撃墜したと証言する元ドイツ兵が現れたというからびっくり。

星の王子さま作者「撃墜」されていた(デイリースポーツ)

わたしが撃ち落とした」。第二次大戦中の一九四四年、フランスの童話「星の王子さま」や小説「夜間飛行」の作者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリが地中海を偵察飛行中に消息を絶ったことについて、元ドイツ空軍兵士(88)が撃墜したと六十四年ぶりに証言した。

・・・そのまま消息不明のままの方がよかったかも、とか思うのは、多分ファンのわがままかな・・・。

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2007.09.15

今年の星雲賞

というわけで、先日のワールドコンで決まった今年の星雲賞。詳細はこちら。

【祝】野尻抱介氏の「大風呂敷と蜘蛛の糸」星雲賞受賞!【祝】(ハヤカワオンライン ニュースリリース)

最近お気に入りの野尻抱介さんの作品が入っているのはいいねー♪ 日本沈没第2部も順当かな?

・・・を、珍しく日本短編、長編の受賞作を読んでるじゃん。すげー。

「ヨコハマ買い物紀行」って終わっていたのか。今度まとめて読もう。

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2007.06.16

今年の星雲賞候補

夏はSF大会のシーズンということで、参加者による前年のベストオブSFを選ぶファン投票「星雲賞」のノミネート作品が、気がついたら発表されていた。SF大会には参加しないけど、どんな作品がノミネートされているかはやっぱ興味あるのだ。

2007年星雲賞(SFファングループ会議のWebページより)

例によって短編は読んでないしなー。長編もそんな読んでない。うちにあるのは・・・「日本沈没第2部」位か。「図書館戦争」は興味はあったけど、読んでないな。メディア部門は、やっぱ涼宮ハルヒなんだろーな。

・・・てのはさておき。コミック部門候補作を見て、いで吉さんと2人で驚愕。


妖精国の騎士
中山星香
秋田書店 プリンセスコミックス

ええっ!!!完結してたんでつか?・・・というか。つい、こないだまでやっていたのか?・・・Wikipediaで調べると、こんな記述。

中山星香(Wikipedia)より・・・。

いわゆる“Nonstop連載”「妖精国の騎士」本編が、2006年10月16日発売のプリンセスGOLD 2006.11+12月号(通算238話)にて完結となった。

※中略

2007年、本編完結はしたものの、いくつかの伏線解消がなされていないせいか、編集部より後日譚4話/読み切り形式での掲載依頼(恩情?)発生。「妖精国の騎士Ballad」と命名され、不定期で「プリンセスGOLD」に掲載中。

・・・これって終わってるようで終わってなかったんでわ・・・。みゅー。奥が深いぞ。

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2007.01.03

とりあえず読んだ本

12月はラノベ強化月間やっていた気がする。忘れないようにたまには読んだ本を列挙。シリーズもんばっかし。

キノの旅

11月に香港逃亡したときに読んだ新聞の書評欄におもろいと書いてあったので、読んでみることにした。基本的に旅して放浪する話は好きなのでイッキに10巻まで読んでしまった。

旅をする女の子と喋るモトラド(二輪車。空は飛ばない)の連作集。時系列はランダム。女の子の師匠の旅、途中であった若者シズの3者それぞれの旅が描かれている。どうも都市国家の集合体らしいのと、師匠は相当アコギな性格をしていて、キノはかなり受け継いでいるらしい。

凝りまくるあとがきのネタから派生したのが「学園キノ

こちらは、木乃という女の子と喋る携帯ストラップが主人公。世界を守るため変身しちゃったりするのだが、先輩のシズが単なる変態系美少年ヒーローだったり、陸が人になったりかなり笑える世界。これはこれですきだな。

涼宮ハルヒ 」シリーズも読んだ。憂鬱に始まって、憤慨までこれも全部か。。。狂言回しである「キョン」視点での話で、一見凄い冗長な文体なんだけど、とてもリズミカル。そうじゃないと耐えられなかったろうなって気がする。だから、パロや同人で真似して書いたとしてと、かなりつらいもんになる気がする。

ハルヒとハルヒを囲む各組織代表の皆さんがいい味を出している。いで吉さんは鶴屋さんがお気に入りのよーだ。

マリア様がみてる―クリスクロス
・・・バレンタインの宝探しの話その2・・・。裕巳の妹問題は解決するかと思いきや、解決しないわ、バレンタインの話も終わらない!
次の巻までひっぱるのかよーーって感じでありやす。でもきっとドリルが妹になるんだろうな。。。紅薔薇さんが無事姉妹になるまではすんなりといかないのが伝統?

ガンパレード・オーケストラ 青の章」(榊 涼介)は、ゲーム「ガンパレード・オーケストラ 青の章」のノベライズ。榊ガンパレはゲームともアニメとも違う話なんだけど、とても安心して読める。・・・マーチファンにはサービスいっぱいのガンオケ三部作の最終話。

頂天のレムーリア」(芝村裕子)
アルファシステム+芝村裕子のB's Log連載中の小説の第1部。妹ラブのヘタれと兄貴と誘拐されるその妹が主人公。どの男性キャラもかっこいい。なんせ漢ですから(w
しかもアルファシステムお馴染みの世界観と繋がっているのだけど、そんな世界の謎を追求しないでも十分楽しめまする。早く第2部もまとまらないかなー。

とまー、ラノベじゃない本も読みたいんだけど、どうも頭が疲れているとそこまでたどり着かなくて・・・。すでに時雨沢作品の別の話に手を出しているし。。。あとアルスラーンも読まないと。。。

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2006.12.17

アルスラーン戦記12「暗黒神殿」

確か始まったのは私が学生の頃だったよな?というアルスラーン戦記。
去年11巻が出ただけでも衝撃だったんだけど、今年も出てたんすね・・・12巻!

本屋で見つけて、驚きのあまり買って来てしまったよ。。。

アルスラーン戦記12 暗黒神殿

この調子で行くと完結する日が来るのか?ってその前に前巻までどーなってたんだっけ・・・どこに置いたっけかなーまた思い出せないよ orz

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2006.10.15

ガンパレード・オーケストラ 緑の章(小説)

金曜の夜、「のだめカンタービレ」16巻と一緒に買って来たのが、「ガンパレード・オーケストラ 緑の章」の延べライズ。同名ゲーム、アニメの小説版というやつでつ。ゲームのノベライズというとがっかりすることが多いんだけど、この榊さんのガンパレはいい意味で期待を裏切ってくれるので、気に入って読んでいたりする。

今回もガンパレードマーチのメンバーも助っ人で登場というのも美味しい所なんだけど、ゲームやアニメとはまた違った「緑の章」を楽しむことができまする。

人型戦車ではなく、山岳騎兵で飛行型や大型の敵と戦うのはやっぱハードだよなー。

ところで青の章のノベライズはいつ出るんだろう・・・。

ガンパレード・オーケストラ 緑の章
榊 涼介
メディアワークス

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2006.02.12

永行古林さんの絵本「ぴんくる」

旧知の漫画家さんの「なかちゃん」こと永行古林さんから久しぶりにお手紙。同封されていたのは手のひらサイズの絵本。この1月に発売されたんだとか・・・。同人誌以外では久々の新刊でつね。(もちろん雑誌では活躍されているんだけど、ホラーが多いんだよねー)

本の名前は「ぴんくる」。小さな島に住む小さなウサギの何とも寂しく、哀しいおはなし。SFファンタジー、ホラーといった作風の漫画とはまた一味違うなかちゃんの世界を味わうことができまするよ。

ぴんくる
ぴんくる
posted with amazlet on 06.02.12
永行 古林
新風舎 (2006/01)

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2006.01.25

仮面ライダー響鬼キャラクターブック「鬼(おとこ)の肖像

amazonに注文していた「仮面ライダー響鬼キャラクターブック「鬼(おとこ)の肖像」」が届いた。

届くまでが長かった。
最近、ペリカソの担当が代わってしまったのだけど、そいつが呼び鈴1回で不在票置いて帰るんだよね。取り行けないじゃん・・・2階にいたらさ。ということで再配達率が上がっている(--;

昨日こんな調子でまた受け取れなかったらしく、いで吉さんが再配達を頼んでくれたらしい。で、午前中来たんだけど、「申し訳ありません。荷物積むの忘れましたのでまた来ます!」
結局午後に再々配達になったらしい。

こんな感じに苦労して届いた「仮面ライダー響鬼キャラクターブック「鬼(おとこ)の肖像」」でつが、インタビュー&グラビアという本。アスム、キョウスケ、鬼さんたち(ダンキさん、ショウキさんもだ!)、童子、おやっさんまでインタビューまで答えているんだけど、女性キャラがほとんど写真ないという潔いつくり。

特撮女子狙いありありという作りだったでつよ(笑)

私ですか?私はザンキさんがかっこよければ何でもいいでつ。はい。インタビューは読み応えあったけど、アキラちゃんとかのもほしかったねー。うん。

お気に入りのコラムは「がんばれ!裁鬼さん」ですね。もちろん。サバキさんのエピソードがしっかり紹介されていてうれしーでつ。

それにしても、同じ特撮でどーしてこういうテープ起こし来ないのかなー(遠い目)

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2005.12.30

君はウルトラマン80を愛しているか(タツミムック)

10月位にテープ起こしにうなされていた我が家。そのテープ起こしのお手伝いをした本が出たようです。
頂戴した見本(いつもありがとうございます)を読みましたが、スタッフ、キャストインタビュー、設定、メカの検証など充実した内容となっています。

うちがテープ起こししたところはナイショです(笑)

ということで、下のリンクは宣伝です(笑)

君はウルトラマン80を愛しているか
円谷プロダクション
辰巳出版 (2005/12/27)

80といえば、最初は金八先生ブームにのった学園ものだったけど、途中でやっぱり警備隊みたいなところ専任になるという路線変更も印象的でしたね(笑)
(↑何だかんだ言いながら、しっかり見ていたやつ>私)

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2005.09.25

アルスラーン戦記(11) 発売

ちょうど私がうっかり大学で西アジア文化の、しかもペルシア語コースを選んでしまうか、しまわないかの頃だろうか。
田中芳樹は銀英伝を終わらせて、絶好調だった。

で、そんな中にペルシアとよく似た世界・・・つーか、絶対モチーフにフェルドゥーシーの王書とか使っているしというサーガがスタートした。
同級生や後輩で、うっかりこれを読んでペルシア語取った人がいるとか話も出た、アルスラーン戦記。

私はふむふむと思いながら、王書とかるペルシア神話関係の本と比べて読んで楽しんでいたんだけど、気がついたら止まっていて、放置状態。どこまで話行ったかも思い出せないよという感じになっていた。

で、昨日本屋に久々に行ったら、な、なんと最新刊「魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)」がでているじゃーないすか。しかもカッパノベルス。新書版でつ。我が目を疑いましたですよ。創竜伝の続きが出ていたときも驚いたけど・・・。

魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)


どこにあるんだ、昔買った文庫・・・。
そんな人が多いと踏んでいるのか、カッパノベルスでは既刊を2巻合本で出しているらしい。
アルスラーン戦記既刊

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2005.08.08

せぶんてぃーん

今日は障害ありーの、病欠の方がいてバックアップ作業ありーの、リーダー午後半だったりーのばたばたな1日。気がついたら、20時近く。

電車の中で携帯サイトを見ていたら、「SEVENTEEN」にスヌの携帯クリーナーがついているという。携帯クリーナーかー。ちょーど欲しかったんだよなーということで、帰りに買って帰る。

携帯クリーナーはスヌーピーが波乗りしていて夏っぽい柄だ。

雑誌を開いてみる。冒頭はキャラグッズ特集。スヌーピーももちろんいる。後はスポンジ・ボブとかでぜにーとか。そのあとはkそすめだったり、ファッションだったり、ダイエットだったり。

乙女だのーーー。きゃぴきゃぴ☆だのー。

というか、誌面の色調についていけませぬよ・・・。なんつー落ち着きのない色合いなんだろ。でも、昔からそーなんだろーな。ということは、ハイティーンはそーいう落ち着きない色調の年代なのか?

とりあえず、いろいろランキングとか夏のスイート特集はおもろかった。

そーいえば、ボブのグッズ協力で見慣れた店があって、ほくそ笑んでみたりしたのだった。

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2005.07.28

気になる

今日買った週刊文春の書評に掲載されていて、気になったのでメモ書き。

マルジャン・サトラピ 「ペルセポリス」

イラン人女性が描いたイラン革命後の生活を描いた「漫画」。
全2巻。著者はこの著書以外にも絵本なども執筆しているらしい。

ちなみにペルセポリス・・・というと、紀元前6世紀位のアケメネス朝ペルシアの都市でつね。王都。
ペルシア語での名前は、「たふて じゃむしーど」。ジャムシード王の玉座という意味。以下にも城下町って感じの名前で、こっちの呼び名の方がすき。
ペルセポリスはギリシア語起源でつ。アレクサンダー王が攻めてきたときの名残。
世界遺産に入っているからいつか見たいんだよなー。

じゃあ、この本の原題が「たふて じゃむしーど」かというと、そんなことはないような。フランスで暮らしている人だし。

内容についての感想は、本を購入後に気が向いたら。

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2005.07.10

キャンペーンに乗せられて角川文庫を4冊買ってみる

発見。角川文庫 夏の100冊のブックカバープレゼントに乗せられて、角川文庫を4冊買うのに挑戦してみる。スヌーピーもケロロも両方ほしいもんねー。

・・・と思ったのはいいけど、対象の100冊から選ぶのも大変。古典、定番は既に読んでる。
たとえば、寺山修司の今回対象になっている本は不登校やってた中坊んときに買った文庫がここにあるくらいだし(をい
「戦国自衛隊」も「人間の証明」も兄が買ってたのを読んだし、「戦国自衛隊」に至ってはいで吉さんも持っていたし・・・買う必要ないっすという状態。

で、市内のスーパーの書籍売り場で悩み抜いて選んだのがこの4冊。

私たちは繁殖している ピンク(内田春菊)

楽しい古事記(阿刀田高)

インド怪人紀行(ゲッツ板谷)

気まずい二人(三谷幸喜)

とりあえず、内田春菊の本をふむふむと読み終えたところだったりする。三谷幸喜は何か脚本仕立ての対談集らしい。これは電車ん中で起きているときに読むのにいいな。と、思いながら読書計画。

キャンペーンの申し込みもしたし、ケロロとスヌーピーのブックカバーが届くのを楽しみに待ってみるのみ?1〜2カ月かかるらしいっす。

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2005.07.03

角川文庫 夏の100冊 ブックカバープレゼント

元々はスヌネタなんすが、他のキャラクターもいいのがあるので、こちらでメモ書き。

発見。角川文庫によると、角川文庫、夏のキャンペーンでは、対象の文庫を2冊購入し、手順に従い応募フォームに入力するだけで、全員にオリジナルブックカバー(夏だから防水らしい)をプレゼントするそーでつ。

プレゼントするブックカバーの種類によると、こんな6種類。


  • アランジアロンゾ

  • ケロロ軍曹

  • GOTH

  • 発見。オリジナル

  • MAYAMAX

  • スヌーピー

  • ・・・スヌーピーは当然としても、ケロロも欲しい。アランジアロンゾもかわいいよなーとか目移りしてる私なんすが、そうすると6冊買うわけで・・・本もなに買おうかなーと迷っちゃったりするわけでつ。(これこそ本末転倒?)

    買った本は、夢の自堕落に過ごす休暇に持っていけばいいしな・・・。<最近電車は寝てばかりなので、本が読めない(^^;

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    2005.05.08

    スピルバーグ監督とフィリップ・K・ディックがSF殿堂入り

    P.K.ディックは学生時代に結構ハマりまくった作家、スピルバーグは説明するまでもないって感じなんすが、SF殿堂入りしたんだとか。で、そのSF殿堂っつーもんがあるのもこのニュースで始めて知ったわけでつが(^^;

    ・・・野球殿堂は知っているんだけどね(^^;

    リンク: インフォシークニュース > 芸能 > スピルバーグ監督とフィリップ・K・ディックがSF殿堂入り.

     SF殿堂は1996年、カンザス州で設立されたが、マイクロソフト社の共同創業者ポール・アレン氏によって約1年前にシアトルに移転し、SF殿堂博物館として再オープンした。

    ほほー、あのポール・アレンの持ち物なんすね。
    お金持ちというのは凄いですねーというか、アレンのロック博物館って結構レイオフとかやってなかったっけ?

    開館時の関連ニュースはこれ。
    SFファンの新しい聖地『SF殿堂博物館』、シアトルに6月オープン (WiredNews 2004/3/21)

    次西海岸行くときにまだあったら行ってみようかな〜。
    とゆーことで、USのその博物館のホームページを一応リンク。
    Science Fiction Museum and Hall of Fame

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    2005.04.03

    買った本、気になる本(メモ書き)

    最近買った本、気になる本をつらつらとメモ書き。

    続きを読む "買った本、気になる本(メモ書き)"

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    2005.01.10

    をたくな本3点セット

    ひきこもっていたら、食料品やら備品が切れ掛かっていたので夕方買出しに出る。
    ついでに西友の書籍売り場で何冊か本を購入。

    とりあえず今日読み終わったのはこんなん。並べると単なるをたくだよって気が(^^;

    星界の戦旗 (4) 軋む時空

    アニメにもなった「星界の紋章」の続編となるシリーズの少し間が空いて出た4巻め。
    後半の山場へ向けての前ふり的なお話。ラフィールとジントのかけ合いは少なめ(笑)

    ULTRAMAN STYLE

    映画の「ULTRAMAN」のムック本。うちもちょっと手伝った本。
    これを読んでいるとやっぱ映画の「ULTRAMAN」がよくわかるかも・・・しれない(笑)

    あとこの他に、「moetan 2 (上)」を買ってしまった。
    例文で「ASAP」を「なる早」と訳していたのは、ををっ!と感心。例文はイディオムも前よりいいでつね。
    例文の一般公募もあるし、結構アンケートなどの意見を反映しているっぽい。
    で、いで吉さんは例文だけ読んで楽しんでいる模様(をい)
    そして、またこれでTOEICのぼきゃぶらの勉強しろとか、無茶言う(をーい)
    萌え好きの人お楽しみのサイドストーリーは英文。でも一応別冊で邦訳版もついている。この話、一体どーなるんだ・・・続きってことは、「moetan 2 (下)」も買わないといかんのでせうか?

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    2004.08.28

    シンガポールは近かった・・・

    ぷち★ひゃいひゃいな日々: Dick Leeの本でオーダーした本が、もう届いた。
    来週くらいかなーと思ってたのでびっくりしてしまったなり(^^;

    シンガポールって近いんだなー。25日に出して、今日の昼頃来るなんて国内郵便並だぞ・・・。

    少し子供時代、デビュー当時の写真もあるのでちょいと楽しみ。
    Clieに電子辞書仕込んで、来週の通勤電車で読みますか(^^)

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    2004.07.24

    ABC新宿ルミネ店跡にブックファースト

    新宿ルミネ1,2共に先日閉店した青山ブックセンターが入っていたんだけど、その跡にブックファーストが出店することになったらしい。
    青山ブックセンター同様にルミネ1,2共に店舗をもつ形で、8月1日オープン予定。

    ブックファースト新宿出店 青山ブックセンター跡 (Yahooニュース)

    ブックファーストかー、さて、どんな感じになるんだろ?
    でも書店が入るのはうれしいかな?

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    2004.07.16

    青山ブックセンター営業中止

    とさっきのエントリーを書いていたら、いで吉さんがやってきて、この話をして去っていった・・・。(仕事つんでいるんじゃなかったの?)

    青山ブックセンターが営業中止 おしゃれな店づくり定評 - asahi.com : 社会

    びっくりーーーー!
    新宿ルミネのお店には仕事帰りはもちろん、友だちとの待ち合わせとかにも使っていたんだけど、いつの間にそんなことに。

    そんじゃー、新宿ルミネのABCは?と思って、ルミネのほめぱげ行って、フロアガイド見てみたら、ABCがあるはずのスペースは「改装中」になっていた。
    結構あの独特のラインナップと並べ方は気に入っていたんだけどなー、でもある意味ばぶりーの余韻がある店だったよなーとちょっと惜しんでみるのだった。

    <訂正>
    栗田が親会社だったのは勘違いだったので削除しました(^^;

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    2004.05.05

    The Complete Peanuts届く

    一部で本当に発売されるかどうかがネタの対象となっていた「The Complete Peanuts, 1950-1952」がAmazon.co.jpから届いた。
    確か4月発売予定だったような気がするんで、1ヶ月遅れだ。かなり上出来だと思う。来年発行の第2巻も無事出てほしいものだ。

    Introduction,評伝、作者へのインタビューが巻頭と巻末につき、間は、1950年〜1952年末までのコミックスが順番に掲載されている。1950年は、10月に連載開始ということもあり、3か月分なので、2年3か月分のコミックス。読み応えがあった。

    Peanutsのコミックスは、1950年から既に女の子が強く、そして、ちょっと後から登場したシュローダはヨチヨチ歩きのピアノ幼児(笑)
    ルーシーは当初お目々パッチリだったが、早々にデザインチェンジ。しかし、平日版と日曜版のデザインチェンジの時期がずれているのは、入稿した時期の差なのかなーと思ったり。
    スヌーピーは普通の犬っぽいんだけど、十分変だ。既にチャーリー・ブラウンにとっては、かなり不吉な夢をみているし、犬小屋の上には寝ていなくても、なぜかテレビのアンテナが屋根に立っている。
    優等生っぽかったチャーリー・ブラウンがどんどんダメダメになっていく・・・。

    50年の始まりをいろいろみるのは嬉しい。晩年とはタッチが違うんだけど、この頃はこの頃で別の味わいがある。
    でも、やっぱりシュルツさんご自身は、この初期作出したくなかったんだろうなーという気持ちはよくわかるような気がする(^^;

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    2004.02.23

    週刊ラジコンCAR

    デアゴスティーニといえば、何でも週刊でコレクションさせたり、組み立てさせたりっつー雑誌を出している謎の出版社だ。

    そんなデアゴスティーニからついにこんなもんが登場!

    週刊ラジコンCAR

    毎週ついてくるパーツを組み立てると、スバル・インプレッサWRCのラジコンカーができあがるらしいぞ!
    しかも1〜15号についてくる、応募券で1/43のスケールモデルがもらえるらしい・・・てことは、少なくとも15号はかかるのか?

    でも、創刊号はお馴染みの特別価格で半額だとしても、2号以降は1190円。
    1190×14+590=17250 円

    もうひとがんばりすれば、安売り店でタミヤのちゃんとしたのって買えないのだろうか?なーんて思ってはいけないのだな。きっと。

    地道に右フロントの足回りからスタートするそのキットは・・・明日の「いでらの雑記」を待て(爆)

    ※本人は、なんでオレに執筆依頼がこないんだ?とか言ってます(をい

    ●追記●

    なーんと45号まで出るんですね。てことは・・・。

    1190×44+590=52950円

    結構いいキット買えるじゃないすかー!

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