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2013年4月

2013年4月29日 (月)

スヌーピー×日本の匠展

2013年4月17日~5月6日まで銀座松屋で開催している「スヌーピー×日本の匠展」に行ってきました。

エスカレータで上がって行ったら1つ下の6階はこんなかわいいディスプレイ(^^) と思ったら、このフロアにはファミリアがあったんですね(^^)

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入口は、メインアートの大谷さんのグリフアートと、あと、ゲートの上になんかいましたw

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中は3部構成。まず、大谷さんのららぽーと運営時代のスヌーピータウンショップを中心としてデザインワーク。チャーリー・ブラウンのランプとかは大変懐かしかったです。

その次に、グリフアートという、毛筆の文字の中にスヌーピーを中心としたPeanutsの絵柄を入れ込んで組み合わせた作品群と、YOSHIさんのインタビュービデオ。23分と長いんですが、内容はとてもよかったです。

そして、最後に、日本の伝統工芸の匠たちにスヌーピーを入れた工芸品の展示。

この最後のコーナーが凄い!どれも匠の技巧があり、そして、伝統の中にやっぱりスヌーピー。数種類のポーズから選んでもらったらしいんですが、そのためか、ある意味落ち着いた感じの「競作」というのもよかったです。とても魅入っちゃいました。作品は図録にすべて収録されています。

(というわけで、今回のシュルツさんに「天才と言われた」というモーフィングアート型紙付図録は「買い」です)

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連休に入ったのと、この日はイベントデーということで、超混雑。(普通の日もYOSHIさんがサイン会やガイドツアーやっていたりするみたいですが)物販はゆっくり見られる状態ではなかったので、これは後日。

イベントの1つは、会場入口傍でのスヌーピーのグリーティング。こちらもとても混んでいました。

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そして、YOSHIさんのトークショー&ライブパフォーマンス。前半は、江戸友禅の作家さんとトークショー。後半がグリフアートのライブパフォーマンスという構成。ライブパフォーマンスの関係で、YOSHIさんは「正装」のスヌーピータキシードではなく、制作時の作務衣みたいなもので登場。

まずは、トークショー。

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続いて、ライブパフォーマンス。大筆で墨を飛ばしながら、気合入れて文字を書いています。

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文字を書き終わったら、筆を変えて、スヌーピーを描きます。(描く順番がちょっと面白い)

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仕上げをして、完成!(ぱちぱち)「夢」でした。

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迫力のあるパフォーマンスで、見られてよかったです。うん。このあと、30分後位に着替えてサイン会やってたそうですが・・・。(すごいな)

5月1日から最終日までは、YOSHIさんのアトリエを再現しちゃうらしいので、それと、工芸品もまた見たいので、期間内にもう1度は行こうかなと思っています。

久々にコンセプトも展示内容もとてもよいイベントでした。うん。

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2013年4月 7日 (日)

日本語版ピーナッツ・ジュビリーも復刊。

大分前に情報が出ていたのですが、そいやこのブログで書いてなかったなと思ったので、書いときます。 復刊ドットコムから、「スヌーピー全集」の別巻「ピーナッツ ジュビリー 漫画スヌーピーの25年 <スヌーピー全集 別巻>」も復刊することになりました。

amazonでも絶賛予約中。(このページのリンクはamazonに飛びます)

シュルツさんのことを知るのにとてもいい本なんですよ。伝記的な部分、作品が出来上がるまでの過程や考え方、ほんと25周年記念本に相応しいと思うんです。

できれば、スヌーピーかわいい!と思ってて、もっと知りたいと思った若い人に読んでもらいたい位。

でも、復刊ドットコムの値段・・・。9800円は高過ぎでしょう。ちょっと読んでみたいなと思って買える値段としてはどうかなーと思うんですよね。(いろいろおとなの事情はあるんでしょうが)

お値段があんまりなんで、私、子供の時に辞書片手にかなり読みこんでてボロボロだけど、原書持ってるんで、いいかなーとか思っているんですよね。

いい本が復刊されて喜ばしいところなんですが、そのあたりがちょっとなーと思った次第です。

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